スパリゾート ハワイアンズ(福島県)

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子供とのお出かけ

こんにちは。かくけいです。

先日スパリゾート ハワイアンズ に一泊二日でいってきましたので、ご紹介させていただきます。

△スパリゾート ハワイアンズの全体図
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概要

スパリゾート ハワイアンズ は、温水室内プールをメインとした大型レジャー施設といったところでしょうか。

テーマパークが6つ。(ウォーターパーク、江戸情話 与市、スパガーデン パレオ、スプリングパーク、ウィルポート、ビッグアロハ)

ホテルが4つ。

ゴルフ場もありゴルフパックもあります。

教会があり、結婚式もおこなえるそうです。

子供連れのファミリーやカップル、ご高齢の方でも楽しめる施設になっていると思います。

注意点

先にこれだけはという点だけご説明させていただきます。

最初に渡される入場券のような名刺サイズの紙片。

これ入退場のたびに必要になりますのでなくさないようにご注意ください。

それと、のちほどご説明いたしますがCocoDa!Payというキャッシュレス決済は事前に登録しておいた方がいいです。

ウォーターパーク内には至る所に「敷物はご遠慮ください」と貼り紙がされています。

それでも不届きものがいるようでちょこちょこと敷物が敷いてあり荷物を置いている方がおられます。

非常に邪魔で迷惑です。

敷物は持って行かなくて大丈夫です。

荷物はコインロッカーに入れておきましょう。

アクセス

場所は福島県いわき市。

私は横浜市内の自宅から自家用車でスパリゾート ハワイアンズ へ向かいました。

日曜日の朝8時半に出発して11時ころ到着。

約二時間半の道のりでした。

大きな渋滞に巻き込まれることなく、比較的スムーズな流れでした。

長時間の運転は疲れる、そもそも自家用車がないという方は無料送迎バス「ハワイアンズエクスプレス」を利用されると便利です。

宿泊者専用ですけどね。

東京、横浜、千葉、埼玉などのさまざまな場所から無料送迎バス「ハワイアンズエクスプレス」が出ています。

ちなみになぜ私がこの無料送迎バス「ハワイアンズエクスプレス」を利用せずに自家用車で向かったのか。

それは時間を有効に使いたかったから。

横浜駅からの無料送迎バス「ハワイアンズエクスプレス」は横浜駅東口を9:40出発、12:50到着。

帰りは15:30出発、19:25到着。

出発の朝も到着の夜も比較的余裕を持った時間。

もう少し満喫したいなぁという方は自家用車の方がいいかもしれません。

ちなみに宿泊者の駐車料金は無料です。

チェックイン時にフロントで手続きしてもらえます。

満喫したいし、運転はしたくないという方は列車の旅というのもいいのかもしれません。

JR常磐線湯本駅から無料送迎バスで約15分、タクシーで10分という距離です。

品川駅から約2時間だそうですよ。

まぁでもプールで長時間、体を動かすことになりますから無料送迎バス「ハワイアンズエクスプレス」の時間に合わせたスケジュールが体への負担がなくていいのかもしれません。

キャッシュレスで便利なリストバンド決済「CocoDa!Pay」

これは登録しておくべきです。

クレジットカードを登録させクレジットカード払いとさせるものです。

私は存在自体分かっておらず、最初のうちは小銭を持ち歩いていました。

途中で登録し、リストバンドでスパリゾート ハワイアンズ 内でのほとんどの決済ができますので便利です。

軽食やアトラクションなど。

これから行こうとお考えの方はぜひ出発前にご登録ください。

登録だけならお金はかからないので。

ただ、セキュリティ上、登録した日しか使用できないそうなので出発の朝に手続きしてくださいね。

飲食やらお土産やらほとんどのものの決済ができるはずです。(一部使用できないものもあるようです)

宿泊

私はモノリスタワーというところに泊まりました。

△スパリゾート ハワイアンズ モノリスタワー 近代的な雰囲気の建物

近代的な外観。

清潔感あふれる宿泊施設です。

△室内の様子 フローリングの清潔感あふれる洋室 

私たちが泊まったお部屋はフローリングの洋室。

夕食に行っている間に係りの方がお布団を敷いてくれるそうです。

このほかにも様々なタイプのお部屋があるようなので、泊まるたびに楽しみがあるかもしれません。

モノリスタワー以外にも、ウイルポート、クレスト館、ホテルハワイアンズと4つのホテルがあります。

テーマパーク

△天井の高いドームで覆われた室内温水プール

ウォーターパーク

大規模な室内温水プール。

お子様を伴ったご家族連れならこのウォーターパークでほとんどの時間をお過ごしになるのかと思います。

ロッカールームのある更衣室があります。

私が利用した1Fの更衣室はそれほど大きくはありません。

3Fに女性用、4Fに男性用もあるようです。

宿泊のための大きな荷物はホテルに預けてきた方がいいです。

私はチェックイン前に到着して、ホテルに荷物を預け水着と浮き輪、ゴーグル、タオル、防水ケースに入れたスマホ、100円玉を10枚くらいを持って更衣室に行き不要なものはコインロッカーに預けました。

ウォーターパーク内の要所要所にコインロッカーもあります。

200円・300円のタイプは一度開けると再度硬貨が必要です。

400円・500円のタイプは開閉が自由で終了時に100円戻ります。(当日のみ)こちらの方が使い勝手がいいように思いました。

軽食コーナーもありますので、小銭があった方がいいですがキャッシュレス決済CocoDa!Payの登録を済ませてフロントでリストバンドをもらっていれば不要です。

ウォータースライダーなどは別料金です。

これもキャッシュレス決済CocoDa!Payを利用可能です。

ウォータースライダーは三種類。

普通な感じだけどくねくねと回りながら滑り落ちるワンダーホルン。

浮き輪に載って川下りのような感じでのワンダーリバー。

二人乗り用と一人乗り用の二種類の浮き輪に乗って光の閉ざされたチューブの中を滑降するワンダーブラック。

これらの浮き輪は持参のものでなく、現地に備え付けられている浮き輪を使用します。

スライダー3種共通の費用は、一日券2,350円、6回券1,100円、1回券250円となっています。

いずれもキャッシュレス決済CocoDa!Pay使用可能。

後述するビッグアロハも含めたスライダー4種共通の一日券は3,400円です。

ウォータースライダーは身長120cm未満の方はご利用できないようなのでご注意ください。

日本初の流れるアクアリウムプール。

いわゆる流れるプールなのですが、中央の水槽に魚が泳いでいます。

その魚を見ながら流れるといった感じです。

小さなお子様用に浅いプールの「ワイワイオハナ」、おむつが取れない幼児用の「天使の水場」もあります。

ウォータースライダーではなく、小さな滑り台といったものもありますので幼児でも楽しめるはずです。

ほかのテーマパークにも水着で行けますので、その都度タオルだけ持参していった方がいいかもしれません。

喫煙所も2~3か所あったと思いますので、喫煙者はロッカーに忍ばせておくといいかもしれません。

△大きなパイプが入り組んだビッグアロハ

ビッグアロハ

高低差40.5m、滑走距離283mと日本一を謳うボディスライダーです。

階段で登っていくのですが、これがきつい^^;

私の記憶だと3Fまではエレベーターであとは階段。

浮き輪などを持参していた場合はこの3Fにおいていく形になります。

で、いざ実際に滑ってみると永遠かと思われるほどかなり長い時間すべっています。

着水地点にはタイマーが表示されており、二つの穴から二人同時に滑り出しますので隣の方と競争してみてもいいかもしれません。

といっても、ブレーキもアクセルもありませんけどね。

着水地点には足湯がありますのでちょっと休憩することもできます。

スパガーデン パレオ

屋外にある露天風呂的な温水プールです。

晴れた日には心地よいかもしれません。

私が行ったときはちょっと寒かったです。

プールの中での鬼ごっこ的な感じにはもってこいかもしれません。

プールサイドを走るのはやめましょう。

スプリングパーク

ヨーロピアンな感じの室内温泉。

泳ぐという感じではないかもしれません。

ゆったりと過ごせます。

ウイルポート

私は足を踏み入れていませんが、アクアエクササイズやエステ・トータルケアができるサロンがあるようです。

江戸情話 与市

こちらにも足を踏み入れていませんが、江戸時代の湯屋を堪能するスペースのようです。

影芝居やもみ処があるようです。

お風呂だけならモノリスタワーなら1Fに大浴場があります。

私はこちらを利用しました。

ショー・フラガール

△華やかなフラダンスショー

数年前に上映された映画「フラガール」の元。

ぜひ見てみてください。

こういうショーがあまり好きではない私でも楽しめました。

ポリネシアン・グランドステージ。ファイヤーダンス、フラダンス。

1Fと2Fで見れますが、ぜひ1Fで見ることをお勧めします。

演者の表情までよく見えますよ。

席を有料で予約することもできます。

ウォーターパークにある舞台ビーチシアターでおこなわれます。

時間が決まっており、夕食後20:40~(約50分)を拝見しました。

そのほかポリネシアン・サンライトカーニバル 13:30~(約50分)

いっしょに南国体験タイム 15:45~(約30分)

光のきずなメッセージショー「night rainbow」 20:15~(役10分)

と毎日公演されているようです。

ちなみに私が行ったときはお昼頃ロンブーの淳さんが学生服を着てコミックバンドのようなことをやっていました。

みやげもの屋

ここもキャッシュレス決済CocoDa!Payを利用可能。

スパリゾート ハワイアンズ のオリジナルグッズやダンサーたちのブロマイドなども販売されています。

東北地方の特産品も販売されているので見て回るだけでも楽しめますよ。

食事処

昼食は軽食で済ませてもいいのではないでしょうか。

ウォーターパーク内にハンバーガー、ロコモコ、ピザ、カレーなど多彩なお店が並んでいます。

いずれもキャッシュレス決済CocoDa!Pay利用可能です。

ウォーターパーク外にも、お蕎麦屋さん、ラーメン屋さん、カフェなどありますのでおこのみでご利用ください。

私は夕食、朝食ともにブッフェスタイルでした。モノリスタワー内にあるフレンチポリネシアンブッフェ「ネシア」。

夕食時は目の前で料理人が調理してくれる肉料理など、レベルの高い料理が提供されていました。

デザートも豊富で満足できます。

最後に

学生時代でもプールの授業の後って眠くなりませんでしたか。

それを一泊二日でとなるとかなりの肉体的疲労があります。

肉体的疲労があるにもかかわらず、それを忘れて満喫しようと頑張ってしまうほど楽しめる施設ですのでお勧めできます。

それでは、また。

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