桔梗信玄餅工場見学(山梨県)

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子供とのお出かけ

こんにちは。かくけいです。

みなさまは信玄餅をご存知でしょうか。

山梨県の方に行くといろんなところで販売されているおみやげの定番おかしです。

きな粉と黒蜜をまぶしたお餅です。

先日桔梗信玄餅の工場見学に行ってまいりましたのでご紹介させていただきます。

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概要

桔梗信玄餅が製品としてできあがるまでの工程をつぶさに見学させてもらえます。

昭和43年に誕生した桔梗信玄餅を知ることができます。

見学は無料です。

アクセス

私は自家用車でうかがったのですが、中央自動車道の宮御坂インターのすぐ近くです。

インターの方からきて、最後左折するところを通り過ぎると川を渡ってしまいますのでご注意ください。

工場が下に見えてきたあたりで左折して坂を下っていく感じです。

私が行ったときは混雑していたようで、臨時駐車場の方に誘導されました。

多くのガードマンさんが誘導してくれるので安心できます。

△工場見学の様子 多くの工場の方々が忙しそうに動き回っているのも分かります

工場見学

臨時駐車場から工場へは徒歩一分くらいでしょうか。

ホームページを見ると一時間おきくらいに案内してくれるようなのですが、混雑時は30分おき、もしくは自由見学とのこと。

私が行った際は自由見学でした。

赤いベストを着た係りの方たちがそこらじゅうを忙しそうに動いています。

足元の足跡マークをたよりにお進みくださいのとのこと。

建物内に一歩足を踏み入れた瞬間からきな粉のつよい香りが鼻腔を刺激します。

工場の中を一段高い位置の廊下を進んでいく感じです。

頭上には説明文も貼られており、自由見学でも十分理解することができます。

ひとつひとつの機械に名前が付けられており、ねりねり君のように○○君と何をする機械なのか分かりやすいネーミングです。

工場の中で作業されている方も上を見上げて手を振ってくれる場合もあります。

窓ガラスにはきな粉が付着しており、たぶん工場の中は細かいきな粉が舞っているんだろうなと想像できます。

最後の方の風呂敷を包むのは手作業のようです。

熟練の手さばきでひとつひとつ丁寧に包まれている様はずっと見ていられます。

ベルトコンベアで流れてくるのを横一列に並んだ作業の方々が包んでいっているのですが、あぁ間に合わずに流れて行っちゃうよってのをすんでのところで包んでいき、漏れがありません。

包装体験

ひととおり見終わった後に包装体験というコーナーがありました。

料金は390円。

自分で包んだ後はそのまま持ち帰ることが可能。

自分でやってみて、あらためて熟練工のすごさを体験してみるのもいいかもしれません。

アウトレット

社員特価販売1/2では、賞味期限の近いものや多少変形してしまったものなどを三割引きから半額でお求めいただけることができるそうです。

でも、私が行ったときは売れきれの品がたくさんありました。

もっとも人気なのはグリーンアウトレット1/2でおこなわれるお菓子の詰め放題。

あまりにも人気なので、朝8~9時に整理券が配られるほど。

前日に車中泊して並ぶ人がいるほどだそうですよ。

ビニール袋に思う存分信玄餅を詰め込んで最後に袋の口を結ぶことができればOK。

お値段220円也。

△旅の思い出に記念撮影

テーマパークカフェ

甘い香りを放つカフェ。

ドリンクスタンドのような感じ。

もっとも人気なのは桔梗信玄ソフト。

コーンの上にソフトクリーム、その周りに桔梗信玄餅三つ、桔梗信玄棒ひとつ、きな粉と黒蜜があわさったスイーツ。

結構ボリュームがあります。

小さいプラスティックスプーンがありますので、数人でシェアする方がいいかもしれません。

お値段500円也。

△餅もちの社で祈願

餅もちの社

奥の木立の中に社を発見。

素敵な商品をありがとうの感謝の気持ちを伝えるとともに帰路の安全を祈願。

食べ方

大きく分けて4種類あるようです。

①三つある餅のひとつを持ち上げて、そこに黒蜜を投入して、きな粉と混ぜ合わせながら食べる。

②ようじをうまく使い、餅をおもてにあらわにし、きな粉は底へ。餅に黒蜜をかけるようにして食べる。

③風呂敷に餅を取り出し、餅のあいたスペースに黒蜜を投入し、きな粉とかき混ぜ、その中に餅をまぶしながら食べる。

④風呂敷の上に全部出し、風呂敷をくるんで外から手でもみほぐす。風呂敷を開いて食べる。

私は主に④でいただいています。

最後に

山梨県を訪れた際はぜひお立ち寄りください。

食べ過ぎに注意しましょう。

それでは、また。

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