さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト(神奈川県相模原市)

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子供とのお出かけ

こんにちは、かくけいです。


小2の娘は新型コロナの影響で学校が休み。

妻も仕事がたまたま休み。

そこで、タクシードライバーとして隔日勤務を終え、朝5時就寝、朝9時起床しさがみ湖リゾートプレジャーフォレストへ行ってきました。

新型コロナの影響でさまざまな施設が休園している中、さがみ湖リゾートプレジャーフォレストは頑張ってくれているようです。

ありがたい存在です。
横浜市内の我が家からは車で約一時間。

妻に運転を任せて、私は仮眠させていただきました。

十分睡眠したはずの娘もなぜか寝ていました。

△広々とした駐車場

駐車場の料金は1,000円。

駐車場から入口へは、なんだか立派なエレベーターで。

入園料は大人1,800円、小人・シニア1,100円です。

お得なフリーパスは大人4,300円、小人・シニア3,500円です。

入園すると売店を含めたプレジャーステーションを通り抜けて園内へ。

ピンク色のカレーなど気になるものがたくさんありますが、これはあとまわし。


すぐに「ピカソのタマゴ」と「ターザンマニア」というアスレチックが広がります。

ここでかなりの体力を奪われますwwこの時点で普段運動不足な私はヘトヘト。

明日、筋肉痛確定ですww

△ちょっとはなれたところに喫煙所

喫煙者のためにちょこちょこと喫煙所も設けられています。

「F1カート」というゴーカートなどの乗り物もあります。(600円)

フリーパスだとこういうものが無料で遊べます。

「立体迷路カラクリ砦」という、木材で作られた立体迷路。(600円)

これもフリーパスなら無料。

開きそうで開かない木の扉や小さくあけられた窓を潜り抜けながらゴールを目指すというしろもの。

コイツにもかなり体力を削られましたww

「ハッスルスパイダー」という空中アスレチック。(800円)

フリーパスならこれも無料。

残りの体力がわずかな私は休憩ww

「とつげき!パディントン探検隊」(500円)

小さいお子様向けの乗り物が多く用意されている「パディントンタウン」。

数年前に実写映画化された「パディントンベア」の世界初のテーマパークだそうです。

六角形の筒状の壁が並ぶ「パディントン博士のサイエンスメイズ」。(400円)

私は休憩していましたが、妻と娘が挑戦。

結構難しかったようです。

その左隣に見える「空中アスレチック天狗道場」。(初級1,000円、中・上級フリーパス1,000円、中・上級入園券1,600円)

これ見た感じ楽しそうだったのですが、時間の関係で断念。

残念TT

見上げると山頂付近に何やら楽しそうなものが見えます。

山頂へは歩いても行けそうですが、体力が残りわずかな私にはうれしい「ペアリフト」が用意されています。(片道400円往復700円)

これもフリーパスなら無料。

大きくそびえる「マッスルモンスター」。(1600円、フリーパスなら1,000円)

安全器具を装着して挑むようです。私たちは失敗したのですが、これ予約制のようで、入園してすぐに予約しておいて、その予約時間まで他の遊具で遊ぶというようにするといいようです。

時間の関係で断念。

残念TT

このエリアにはちょっと大きなお子様向けの「大空天国」「極楽パイロット」なる絶叫系アトラクションもあります。

「お山のかんらんしゃ」という大観覧車もあるのですが、立地的な問題もあるのでしょうが風が強いと運転中止になるようです。

私たちの時も運転中止。

残念TT

くだりも「ペアリフト」を利用。(片道400円、往復700円)

山々の景色が疲れを癒してくれます。

夜はイルミネーションで彩られるそうです。

今年から関東三大イルミネーションに名を連ねているようですよ。
我々が訪れたのは平日だったので比較すいていました。

新型コロナの影響で学校が休みのせいか、学生のグループがちらほら。
一日では遊び足りないかもしれません。

そんな方のために

「PICAさがみ湖」(ログキャビンやマウントビューキャラバンズ、マーマレードキャラバンズなどの宿泊施設やオートキャンプサイト、テントサイトなど)

「ワイルドクッキングガーデン」(手ぶらで本格BBQ)

「さがみ湖温泉うるり」(駐車料金返金)(平日大人850円小人450円)

などが用意されています。次回はぜひ宿泊して楽しみたいと思います。


それでは、また。

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